芭蕉布

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 ≪重要無形文化財≫】喜如嘉の芭蕉布手織全通夏名古屋帯「琉球縞絣」 ≪重要無形文化財≫】喜如嘉の芭蕉布手織全通夏名古屋帯「琉球縞絣」
染料に琉球藍・車輪梅・相思樹・福木・マンゴー・茜
沖縄県織物検査済之証、喜如嘉の芭蕉布保存会・喜如嘉芭蕉布事業共同組合の割り印・伝統工芸品之証・平良家の落印]
風格のある、芭蕉布の夏の名古屋帯です。
夏の名古屋帯、サイズや素材など さらに詳しい情報≫


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 ≪夏の極上布。美匠!≫【人間国宝・平良敏子】喜如嘉の芭蕉布手織夏九寸名古屋帯「花絣吊」 ≪夏の極上布。美匠!≫【人間国宝・平良敏子】喜如嘉の芭蕉布手織夏九寸名古屋帯「花絣吊」
気取らない絣模様がステキ!
素材は芭蕉糸です。

染料は琉球藍・車輪梅・相思樹・福木・マンゴー・茜
沖縄県織物検査済之証、喜如嘉の芭蕉布保存会・喜如嘉芭蕉布事業共同組合の割り印・伝統工芸品之証・平良氏の落印つき

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新柄!夏・単衣用本手加工天然繭絹芭蕉布東京染紅型【 粋結びしゃら・ら染 】九寸名古屋帯 “花鳥風月”snfo261新柄!夏・単衣用本手加工天然繭絹芭蕉布東京染紅型【 粋結びしゃら・ら染 】九寸名古屋帯 “花鳥風月”snfo261
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 ≪極上の夏の贅沢。≫【人間国宝・平良敏子】喜如嘉の芭蕉布手織夏九寸名古屋帯「縞矢羽紋」 ≪極上の夏の贅沢。≫【人間国宝・平良敏子】喜如嘉の芭蕉布手織夏九寸名古屋帯「縞矢羽紋」
績み芭蕉糸100% 長さ3.6~3.7m(お仕立て上がり時)
染料に琉球藍・車輪梅・相思樹・福木・マンゴー・茜を用いております。
沖縄県織物検査済之証、喜如嘉の芭蕉布保存会・喜如嘉芭蕉布事業共同組合の割り印・伝統工芸品之証・平良氏の落印がついております。

「芭蕉布」とは、沖縄手織りの中でも最古の1つと言われており、その名の通り植物の糸芭蕉を原料として織り上げられた布です。
亜熱帯から熱帯地方に生育しますが、適度な寒暖があり、細かい繊維がとれる、奄美・沖縄の糸芭蕉が最も良いとされています。

芭蕉布の大きな特徴は、麻より繊維が堅いため軽く張りがあり風通しが非常に良く、衣類が肌にまとわり付くこと無く、一層さらりとした肌触りがあることです。

芭蕉布を復興させ、伝統の技術と美を今に伝えてくださったのが、今回ご紹介するお品を製作した平良敏子氏です。
柳宗悦の『芭蕉布物語』に感銘を受けた平良氏は、倉敷で大原総一郎・外村吉之介両氏に激励されながら、倉敷で学んだ織りの知識を活かし、さまざまな技術改良を加えて、芭蕉布を「重要無形文化財」にまで復興させました。

野生のものでは硬くて使用できないので、繊維を柔らかくするための工夫をしながら育てるのです。
そこから、皮を剥ぎ、木灰汁で煮、しごいて不純物を取り除き、水に浸し、用途に合わせた細さに裂き、結び繋げる…これでようやく糸ができます。簡

心地良いシャリ感に、自然の恵みを感じる節の感触…まさしく命を織り込んだ至極の布といえるでしょう。
糸の風合い豊かに、織り上げられたのは穏やかな焦茶の横縞に深い藍の矢羽意匠。琉球藍・車輪梅などの伝統的な染料を用いて染め上げました。

【平良敏子さんプロフィール】昭和21年 岡山県倉敷市で外村吉之氏に師事し、翌年から喜如嘉で芭蕉布織を始める 昭和38年 芭蕉布織物工房を設立 昭和55年 黄綬褒章受賞 平成 4年 勲五等宝冠賞受賞 平成12年 重要無形文化財「芭蕉布」保持者、人間国宝に認定
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